190522

静岡の寸又峡一泊二日旅の思い出絵日記です。

昨日も少し描きましたが、なぜ寸又峡に行ったかというと、寸又峡のダム湖にかかってる吊橋が「夢の吊橋」と呼ばれていて観光スポットになってまして。
一番いい時期に行くと、ダム湖がエメラルドグリーンでめちゃきれいなんだそうです。
で、GWや紅葉の時期だと吊橋渡るのに3時間待ちという!
というのもこの吊橋一度に渡る人数が10人までと決まってるので、余計に待ち時間できちゃうらしいんですね。
でも私が行ったときは普通の土日だったからか、そこまで混んでなくて、5分待ちぐらいで吊橋渡ることができました。

というわけで初“夢の吊橋” だったのですが、すっごい揺れるし不安定だしで、めちゃくちゃ怖いんだけど、その恐さがクセになる楽しさだった!
渡り始めたらもう先に進むしかなくて後もどりできない感じとか、たまんなくて。
ふと下みたら、ダム湖の水が少なかったらしく砂利しか見えないんだけど、それもまた距離感惑わされて余計に怖くて楽しくて。
ってか寸又峡ってすっごく山深いとこにあるのですが、みんな吊橋渡りにここまで来たのかと思うと、なんか胸が熱くなったわー。

で、吊橋はGWとか混んでるときは一方通行なのですが、この時は両方から渡れるようになってたため、人が橋の上ですれ違うようになってて。
そもそも歩くとこが板2枚分の幅しかなくて、吊橋の中央まで行ったあたりにすれ違うように板3枚ゾーンもあるんだけど、みんな両方からどんどん来るから容赦なく板2枚のとこですれ違うしかなく。
私結局3回渡ったんですけど(来たからにはいっぱい渡っておきたくて…)その3回目の時、向こうから来るのが80代ぐらいの高齢のご夫婦で「大丈夫かな!?」とすごくドキドキしちゃったのです。

というのもただでさえ不安定で揺れてるのに、ちょっとでも足滑らしたらいけないし、なおかつ板2枚分ですれ違わないといけないし、下は8メートルもあるし、なかなかこれは高齢の方にはハードルが高いのでは!?と。
でもゆっくりだけどご夫婦は吊橋渡ってて、すれ違いもなんとかうまく行き、ちゃんと向こうまで渡りきったのでした。
よく見たら後ろに娘さんらしき方もいて、ご家族でいらしてたみたいで。
橋の真ん中あたりで家族みんなで写真撮ったりして、なかなか余裕なのもすごかった!

もちろん無理はダメだけど、私も高齢と呼ばれる年齢になった時に「夢の吊橋なんてあるの?渡ってみたい!」って好奇心持てたらいいよなーってしみじみ思っちゃった。

念願の夢の吊橋渡れて、大満足の旅1日目だったわー。


 

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