190523

静岡の寸又峡に一泊二日で旅行に行って来たことを描いてます。

これは、昨日更新した夢の吊橋に行ったあとのひとこま。
寸又峡温泉は小さな温泉街なのですが、若者が好みそうなおしゃれなカフェや雑家屋さんもちょこちょこありまして。
旅館のチェックインまでお茶することにして、入ったカフェがなんとハンモック席もあるカフェだったのです。

普通の席とハンモックと選べるシステムだったので、日常生活でハンモックに出会うことなんてないから、もちろんハンモックを選んで。
で、初ハンモックだったのですが、確かに揺れるし浮いてるし不安定で最初は怖かったのですが、けっこうすぐ慣れて、自然と会話はさっきまで渡ってた吊橋トークに。

寸又峡はなかなか山深いとこにあるのですが、そこにみんな吊橋渡るためにたくさんの人が来て、みんなちゃんと順番並んで(係の人とかいない)、橋渡って、帰っていくという。
連休とか紅葉の時期は、橋渡るのに行列で三時間待ちとか、ほんとすごくないですか? 
交通アクセスがいいわけでもない場所なのに、橋までちょっと歩かないといけないのに、みんな吊橋渡るドキドキ感とかそこだけの絶景を求めてるんだなーって。(もちろん私もその一人なんですけどね )

ダム湖が綺麗とか、温泉もあるとか、ハンモックカフェみたいに若者向けのお店もあるとか、そういう付加価値も大事なんだと思うけど、吊橋ってみんなが好きなシンプルに怖くて楽しいアトラクションなんじゃないのかなって。

例えば観光客がなかなか来なかったり、山奥すぎて目玉の観光が弱くて困ってるとこに、景観が良くて、ちゃんと怖くてスリリングな感じも楽しめる吊橋があったら、みんな渡りに行くのかも?
そう、吊橋でビジネスや町おこしができるんでは!?

…なんてことを、つい熱くハンモックに揺られながら夫と話してしまいました。
それぐらい夢の吊橋、すごくにぎわってたし、渡ってみてほんとよかったんだよなー。
日本中の怖くて楽しい吊橋を、ひたすらめぐる旅とかしてみたいわ。

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