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なんの印刷もされてないビニールに入っててバーコードも何もないネギ。
それは確かにニラっぽくもある。
店員さんがネギをニラってレジで手打ちしたときに(レジの画面に商品名と値段が出るのでお客にもわかる)訂正したほうがいいかな?と思ったもののそこローソンストア100だったので値段はネギでもニラでも108円。
うーん、どうしよう?
でもお金は合ってても在庫の数合わないとあとで困るだろうし言おうかなーと思った矢先に店員さんがハッと気付いたみたいで。
ってかとっさに「不勉強ですみません!」って言葉が出てくるのがすごいよ…!
私同じ状況なら「すみません!」しか言えないと思う。
ひたむきさがとてもまぶしかったわ~☆
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☆連載のお知らせ☆
エッセイ漫画「おひとりさま女子のポチッとお取り寄せ」を連載させていただいてる漫画雑誌「増刊 本当にあった(生)ここだけの話」(芳文社刊)の7月号が発売中です。
私フカザワが毎月気になったものをお取り寄せしてみた様子を8ページのエッセイ漫画にしていて今月は山の恵み「蜂の子の佃煮」お取り寄せしております。
ぜひぜひ書店コンビニでお手にとってみてくださいね~。
増刊 本当にあった(生)ここだけの話 7月号
芳文社 定価352円+税 2014年5月19日発売

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☆新刊のお知らせ☆
母と二人で台湾を五泊六日旅したあれやこれやがコミックエッセイとなって昨年の12月19日に発売されました。
家族ゆえに遠慮がなくて不穏な空気になったり、もちろん仲直りしたり。
ひとり旅も好きだけどふたり旅にはまた違う楽しさがあるんだなと改めて再発見した旅でした。
台湾のグルメや観光名所も描いておりますのでぜひぜひ!
母娘台湾ふたり旅
著/フカザワナオコ
幻冬舎 1188円
2013年12月19日発売
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コメント
コメント一覧 (8)
感心しちゃいますよね
言い訳する人も結構いそうですから(; ̄ー ̄A …
いつも楽しく拝見しております(*^_^*)
その店員さんも素晴らしい方ですが、在庫のことなど、お店側のこともとっさに考えられるナオコさんも素敵な方ですね♡
さすがです(*^_^*)
そうだねぇ・・料理をしない人には
わかりづらいかな??
でもすぐに気が付いて謝るところは・・
今の若い人にしてはす・な・お・な店員さん
ですねぇ
緊張してたんでしょうねぇ
でも素直な気持ちにこちらまで少し安心しますねぇ
ご両親の姿が浮かびますねぇ
私の場合、レジ打ちではなかったですが。
でも・・・・ネギかニラかわからないって(^^;;;
最近は、キャベツと白菜の違いがわからないという子もいるんですよね~(^^;
キャベツとレタスも・・・w
こういうのを見ると、なんかこれからの女子、大丈夫か?と心配になるババでございます(^^;
値段がどれも一緒のお店だと「まぁいっか!」ってなっちゃいそうですよねー。一度ニラと打ちながらも途中で「あれ?」って思ってちゃんと疑問を口に出したのがえらいなーって思っちゃった!
>まゆぅさん
それも大事な言葉です!私は仕事メールではたまーに使うけどでもさすがにリアルで口に出したことまだない~。
>レモン☆さん
うんうん、ほんと素直に間違い認められるってなかなかできないことだと思う。「私バイトだし、バーコードついてないし。」っていくらでも逃げられるからこそ。
>にーにゃんさん
彼女はきっとこれでニラとネギを二度と間違わないだろうし覚えるきっかけになったんならそれでいいんじゃないのかなーって思います。自分もそうだけど一般常識がパーフェクトな人間なんていないし!
>パパリンさん
ニラとネギ、とっさだと若いお嬢さんには難しいかもです。レジ混んでたのもあるしいそいでたらそんな商品じっくり見られないし。なので途中でも気付いたのはすごいと思う!
気持ちがだんだんと、失われている気が・・・(焦)
この店員さんは、ピュアな心を持ったまま
おとなになっているな(微笑)
私が同じ立場の店員で
ネギも、ニラもわからない状況なら、あてずっぽうでバーコードを打ちそう・・・(悲)
いつも見てくださっててありがとうございます!コメントもうれしいです~☆この仕事するまでは販売職だったので在庫合わない大変さとかつい考えてしまって…!でも店員さんが先に気付いてくれてよかった~。